Ray Adakai


【Ray Adakai(レイアダカイ)】
1965年12月18日 ニューメキシコ州のギャロップに生まれる。
母の名はミニーホワイト、父の名はジャックアダカイ。ナヴァホ族の中でも、母はBlack streak of The forestといわれる部族にあたり、父は Navajo/Mexican 族にあたる。レイはギャロップのハイスクールを1984年に卒業。ジュエリー作りを始めたのは、ハイスクール時代からであるが、3年間程、道路管理関係の仕事をしたり、ノースダコタのトラックのドライビングスクールに通ったりしていたこともある。
レイは4人の姉妹と1人の兄弟が居るが現在は彼の甥であるトレストンの世話をしながらジュエリー作りをしている。 レイはまだ独身でニューメキシコ州マニュエリトに住んでいる。
レイはジュエリーアーチストとして有名な父ジャックアダカイからシルバーワークを学び、ジュエリー作りに必要なスタンブやバーツに至るまで自らの手作りにこだわっている。
レイはキャストとハンマーワークのスペシャリストであり、レイの作品はコンチョベルト、シルバーの小物入れ、ブレスレット、ペンダントなど他にも多種にわたる。
決して容易にここまで来たわけではなく、ジュエリーを作っていく中でケガをしそうになった怖い体験や、大きな仕事の依頼に対するフラストレーションなどで、一時的にジュエリ一作りを止めていた事もあった。しかし、1986年に再びジュエリー作りを始めそれ以降、ギャロップセレモニアル、サンタモニカバウワウ、パサデナインデアンショウなどでブルーリボンを受け、その他ナヴァホネーションフェアー、ニコーメキシコ州フェアー、そしてアリゾナでも増を受けた。

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